POWER PLATE
BROSTOKYOでトレーナーと一緒にパワープレートを使う女性

BROSTOKYO × POWER PLATE

いつもの運動に、
振動という刺激を。

パワープレートと、使い方を知るトレーナー。
その組み合わせで、運動の選択肢が広がります。

パワープレートでできること ↓
MOVE WITH POSSIBILITY.秋葉原・岩本町 / BROSTOKYO
01

MORE WAYS TO MOVE

大きなウェイトだけに
頼らない、鍛え方。

プレートの細かな振動を受けながら、
姿勢を保つ。しゃがむ。身体を伸ばす。
自分の体重を使う運動にも、
振動という刺激を組み合わせられます。

パワープレート上で姿勢を保ちながら指導を受ける様子
BODY CONTROL姿勢を保つことも、トレーニングに。
パワープレートを使った前屈姿勢を補助するトレーナー
STRETCH & MOVE伸ばす動きも、フォームを見ながら。
パワープレート上で紫色のトレーニングギアを使い、動きを指導するトレーナー
LEARN THE MOVEMENT動きを見て、一緒に試して、使い方を知る。
スクワット姿勢保持・体幹運動ストレッチ

写真は当店での利用イメージです。運動内容や振動の設定は、体力・目的・健康状態に合わせて調整します。

02

A CLOSER LOOK AT THE EVIDENCE

同じ運動に、
振動を加える。
その違いを、研究から。

筋力トレーニング経験の少ない成人を対象に、同じ運動を7週間行った研究があります。振動を加えたグループでは、膝を伸ばす筋力などの改善が大きくなりました。

掲載しているのは、特定の対象・運動条件で確認された研究結果です。当店のトレーニングで同じ結果を保証するものではありません。

RESEARCH NOTE01 / 2011

同じ運動。
振動あり・なしで比較。

対象
筋トレ未経験の成人33人
期間
7週間・週2回
条件
両群とも1回60分の運動
使用機
Power Plate Next Generation

膝を伸ばす筋力やジャンプ能力など、一部の指標で振動を加えた群に大きな改善。

原著論文を読む ↗
研究の結果と、読み方を詳しく+

数字が示すのは、この研究条件での変化です。

Osawa & Oguma(2011)は、22〜49歳の33人で、同じスローテンポの筋力運動を振動あり・なしで比較しました。最大等尺性膝伸展筋力の改善率は振動あり36.8%、なし16.5%。少人数・7週間の結果であり、「誰でも筋力が2倍伸びる」「短時間で同じ効果」とは言えません。使用機は当店のPro5/Pro6 Plusとは別世代です。

当店でも使用するPro5の研究

健康な60〜80歳を対象にした2022年の研究では、Pro5の振動と加重ベストを併用した群で、同じ姿勢保持をベストのみで行う群より、椅子から立って歩き、戻って座るテスト(TUG)の改善が大きくなりました。週3回・8週間、解析51人。加重ベスト併用の結果で、実生活の転倒予防を確かめた試験ではありません。

Pro5を使った研究(原著・結果表)↗

研究内容の確認:2026年10月9日。掲載内容は個別の医療判断や、効果・安全性の保証ではありません。

03

THE MACHINE. AND THE PERSON BESIDE YOU.

使い方まで、
一緒に届けたい。

パワープレート上でボールを使う利用者と、動きを支えるトレーナー

何をするか。
どの姿勢で、どのくらい。
一人で迷わなくていい。

トレーナーが動きを見ながら、体力や目的に合った運動を組み立てます。パワープレートに、通常の筋力トレーニングやストレッチも組み合わせて。あなたに合う使い方を、一緒に見つけます。

OUR BEGINNING

この機器の面白さを、
もっと伝えたかった。

初めてパワープレートに触れたとき、その体験に感動しました。一方で、どんなトレーニングに使えるのか、もっと知りたいとも感じました。

機器があるだけでは、使いこなすのは難しい。だったら、その使い方まで届けられるジムを自分でつくろう。それが、BROSTOKYOの始まりの一つです。

BROSTOKYO 創業者 中倉美雪
けが・痛みがある方へ+

けがや骨折からの復帰途中、治療中、痛みが続いている場合は、運動や振動の利用について治療担当者に確認したうえでご相談ください。軽いストレッチでも、ジムだけで安全と判断することはできません。使用中に痛み・めまい・息苦しさなどが生じた場合は中止します。

パワープレートは医療機器ですか?+

海外での医療機器としての位置づけを示す資料があります。2014年のPro6+海外向け説明書には、欧州の医療機器指令(MDD 93/42/EEC)への適合と、米国FDAのClass I機器としての登録(510(k)提出免除)が記載されています。

一方、現在の日本公式サイトでは「本製品は医療機器ではありません」と案内されています。国・機種・年代によって扱いが異なるため、上記は2014年のPro6+の資料に基づく説明です。現在の各機種の海外登録・認証状況までは確認していません。

FDAへの登録は、FDAが効果を承認したことを意味しません。当店ではトレーニング機器として使用しています。

2014年 Pro6+海外向け説明書(PDF)↗
現在の日本公式サイト ↗
FDA:登録と承認の違い ↗

BROSTOKYOのトレーニングスペース

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